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【漢検】小1で9級まで 

たいちゃんが漢字が好きなので、漢字検定に取り組んでいます。

みさとんが看護師になるためにここ数年忙しく、
母子家庭で経済的にも物理的(おくりむかえ)にも余裕がないので、
習い事をさせようと思いませんでした。
(子供たちもやりたがることがなかった)
その分、子供の熱中分野でもある漢字検定に年3回、とりくんできました。

わが家の漢字検定のこれまでを振り返っていきます。

<たいちゃんの漢字歴>
2歳「上と止まる似てゆ!」と話す。
  ※「上」という字と「止」という字が似てることに気づきました!
5歳、尾崎豊という文字をみて、「この人、おざきとよ?」と話す。
  ※電車好きのため、「豊」=「とよ」という読み方がまっさきに出てきた(笑)
6歳、漢字辞書を手に入れ、どこでも何度でも読む。
 ガチで全部のページ何度も何度も読んでいる。
 とくに、部首が好きらしく、部首クイズを出しまくる。
 「たいちゃんの好きな部首は、においざけ!」
 なんのこっちゃ。
 ※「鬱」の部首が「においざけ」
 9784053030405.jpg


そんな漢字大好き少年のたいちゃん、小学校に入学。
うちの地域の小学校では、毎年1回、PTA主催で漢字検定を学校で受けられます。

たいちゃん小学校1年の10月、初めて漢字検定を受けました!
一応テスト形式に慣れるのと練習として、過去問をやらせました。
kanken10.png

★小学校1年10月、漢検10級。見事満点合格!★

141204.jpg

さあ次は3ヶ月後に漢検受けられるよ!
次は9級、2年生の漢字だよ!
「うんわかった早く受けたい!」

というわけで、小学校1年2月、漢検協会主催の検定を受けました。

試験対策としては、基礎知識はバッチリなのと、
ドリル系は飽きそうなので、過去問のみで本番アタックしました。
kanken09.png

★小学校1年2月、9級合格(146点/150満点)★9級:小2レベル

近所にある大学に行って受けたのですが、
たいちゃんにとって知らない人しかいないし、初めての受験っぽい雰囲気に、
「この子大丈夫か・・・」とみさとんのほうが心配に・・・。
「おじさん(試験監督)がいいって言うまでめくっちゃだめだよ。
前のイス蹴ったり、くねくねしたりしないでね!」
ところが本人は意外と堂々としていたようで、
「早くおわったから出てきちゃった!」と途中退室してきました。

結果は、惜しくも満点を逃してしまいました。
「反対語」と、書き取り問題を、1問ずつ間違えたようです。

漢検シリーズ、続きます。

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